報道番組をやめてからの活躍が気になっています。

古舘さん。

エレガントに稼ぐ動画プロデューサーの松原永美里です。

先日、古舘伊知郎さんの番組『フルタチさん』をみていたら、映画館で流れている映画の予告編を作っている会社がどんなことに気をつけて動画を作っているかをやっていました。

取材もとは、バックトゥーザフューチャーやトップガンの時代から最近ではハリーポッターの続編映画として話題になったファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅とたくさんの映画の予告編を手がける『バカザバッカ』です。

その内容が、FacebookやInstagram、YouTubeなどのSNS上で配信する集客のための宣伝動画作りに使えそうな内容だったので、その中から、3点をシェアさせていただきますね。

 

【1】BGMの展開に合わせて映像を構成していく

映像をより魅力的に、印象的にしてくれる要素の一つがBGMです。

曲のリズムが早ければ、映像も画面展開をスピーディーにしてみたり、画像を短いスパンで見せる。

逆に、スローなBGMであれば、あえて映像をスローモーションをかけるなど曲のリズムや展開に合わせて映像を作り上げて行くという方法です。

FacebookやInstagramでは気にしなくてもいいのですが、YouTubeでは音はとても大切だといわれています。

私も、BGMと映像は同じリスムがいいと考えています。

特に、宣伝動画を作る時。

この動画はウォーキングレッスンの宣伝をするために作った動画ですが、完全にBGMのリズムに合わせて動画をつくっています。

 

動画も音楽と同じでリズムが大事。

特に、宣伝動画は、と思います。

 

【2】テロップのフォントで動画の雰囲気を作る

映画では、コミカルなコメディや、スピード感があるアクション映画は《ゴシック体》を使うのだそうです。

シリアスものやロマンスものは《明朝体》にするのだそうです。

確かに、動画内では登場人物や背景、色などでも動画の雰囲気って変わりますが、その動画にどんな書体でテロップを入れるか?でも随分と動画の雰囲気って変わるんです。

ちなみに…

ターゲットによってもテロップの書体は変えるといいんです。

女性に好まれるのは、明朝体よりももう少し手書き風の書体が良いと言われています。

子供や、若い男性がターゲットならゴシック体が良いといわれています。

“誰に見て欲しいのか?”

を意識することも大切ですね。

 

【3】権威・影響力をテキストで見せる

映画でよくありがちなテキストで見せる。

・アカデミー賞◯部門にノミネート

・カンヌ映画祭金獅子賞受賞

・30代女性の8割が涙した

などなど、受賞している賞など、権威・影響力文字でみせてしまうという方法。

映画は特に、アカデミー賞の影響力はすごいですよね。

SNSの宣伝動画も、テキストで見せることは効果的に取り入れるといいと思います。

 

参考になりましたでしょうか?

SNS動画広告はうまくつくると本当に集客に効果抜群です。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございます。

松原永美里でした。