エレガントに稼ぐ動画プロデューサーの松原永美里です。

2017年がスタートしました。

「動画元年、動画元年」と2013年あたりから言われてはいましたが、

動画作りのハードルの高さから中々広がりがなかったここ数年。

2016年、ようやく日本でもブレイクとなりました。

YouTubeへ動画をアップすることの凄さを教えてくれた人でこの人の存在は大きいのではないでしょうか?

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ピコ太郎さん。

この人よりも前に、YouTubeからブレイクしている日本人はたくさんいるのですが、

ピコ太郎さんは日本を飛び越えて、いきなり世界でブレイクしたのですから強烈です。

海外レーベルと契約。

あやかりたいものですね。

なんて、もちろん、わたしにもあなたにもこの【ピコ太郎ドリーム】は十分ありえる話。

最近、わたしのYouTubeの動画も今までよりも再生回数の伸びが良くなっておりまして。

なぜなのか不思議で(基本的には嬉しいのですよ)アナリティクスを分析してみました。

すると、YouTube内検索からの流入比率が上がっているのです。

検索ページからの流入が増えている場合というのは、

検索ページでトップページで、かつ、上位3以内に表示されているからの場合がほとんど。

調べてみると…

YouTube内検索をしてみると、一部の動画が少し前まで私の動画よりも上に表示されていた動画を抑えて、

私の動画が上位に表示されるようになっているではありませんか!?

YouTube内での検索で《上位表示される動画の条件》があります。

いくつかあるのですが、今、YouTubeがもっとも重視していると言われているのが…

《視聴者維持率》

です。

視聴者維持率とは、一再生あたりどれくらいの時間が再生されているか?です。

どんなに再生回数が多くても、一再生あたりの視聴時間が短いとコンテンツの質としては低いとみなされ、検索された時の表示順位や、《あなたへおすすめの動画》や《関連動画》で表示されないのです

(あなたへおすすめの動画や関連動画については別記事で解説します)

例えば、3分間の動画があったとします。

再生回数が多くても、一再生あたりの時間が平均5秒程度だとしたらコンテンツの質としては低いとみなされ、YouTubeからの評価は低くなり、露出が低くなります。

逆に、一再生あたりの再生時間が平均2分30秒だったとします。

そうすると、“この動画は視聴者からみて有益な情報”だと判断してもらえて、再生回数が低くても検索結果ページや、あなたへおすすめ動画、関連動画での表示回数が高くなり結果、再生されやすくなっていくわけです。

私の場合、どうやらここに当てはまっているっぽく、それで再生回数がグンと伸びている動画が出てきた訳です。

楽しいですね〜

動画配信は、あくまで視聴者にとって有益なものであるということを意識してYouTubeを味方にして発信していきましょう^ ^