こんにちは!

エレガントに稼ぐ動画プロデューサーの松原永美里です。

お一人様起業となると人脈がモノをいうというところがあるとひしひしと感じます。

31歳の時に地元の北海道を離れたことは、寂しいとか人脈が無いことのマイナスはありましたが、人間関係をある意味リセットしたという点で、本当にお付き合いしたい人というのを見極め、選んでいくという意味で有利な環境ではありました。

“本当にお付き合いしたい人はどんな人なのか?”

起業準備の期間は普通に会社員だったので、特に気を使いました。

周りにいる人には自分のことを話したくなるのですが、同じ話でも誰に話すかで自分のメンタルが大きく変わります。

起業しようと思った時に一番不安に感じたことは、お金のことよりも自分自信の集中力が切れてしまうことでした。

ワタシは、とっても飽き性で好奇心が強いので興味が他のモノに簡単に移りやすく、モノごとを最後までやり遂げた経験があまりなかったのです。

起業に関しては、「やっぱりやーめた~」なんてことをしたらその先の人生で自分で自分のことを否定して生きていくことになるだろうなと思ったのです。

なので、飽きっぽい自分の気持ちがぶれないようにといろんなことに気を使いました。

その一つが人間関係です。

おかげさまで、それまでの出会いから人間関係の大切さを感じさせてもらうことができていたこともあり、誰と付き合うかをすごく考えました。

とにかく、“直感的にNO”が働くポイントに意識をおいていました。

実際に、直感でNOに従うとやはりNOで良かったと思えることがたくさんあり、無視するとイタイことになってましたねf^_^;

それは今でも変わりません。

ここ2年ばかり、感情に流されて直感を無視することが多く本当に失敗が多かったです(;´▽`A“

今一度自分の直感を信じようと今は軌道修正している最中だったりします。

直感は無視し続けると感度が鈍るとも思えています。

わたしが大好きなFOXYの会長のミスリンが言ってました。

“直感とは磨かれていくもの”

そんな言葉を思い出し、違和感を感じるところには近づかない、関わらない、断るを実践中です。

本当に大切だと思える人のために気持ちよく動ける自分であるために。

最後までお読みくださりありがとうございます。

松原永美里でした。

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